スポーツ障害

- 練習後に痛みが出る
- 休むと良くなるが再発する
- 病院で「成長痛・使いすぎ」と言われた
- できるだけ競技を休ませたくない
子どもに多いスポーツ障害の例
・オスグッド(膝下の痛み)
・シーバー病(かかとの痛み)
・野球肩・野球肘
・サッカーによる足首・股関節の痛み
・繰り返す肉離れや違和感
「成長期だから仕方ない」「休めば治る」と言われやすいですが、体の使い方を見直さないと再発を繰り返すこともあります。
スポーツ障害が起こる主な原因
・骨の成長に筋肉が追いついていない
・反り腰・猫背など姿勢の乱れ
・関節の可動域不足
・左右差のある体の使い方
・練習量の急増・疲労の蓄積
痛い場所だけでなく、全身のバランスを見ることが重要です。
さくら整骨院の子ども整体の考え方
当院ではスポーツ障害を
「使いすぎ」ではなく「体の準備不足が重なった結果」
として捉えています。
・姿勢
・関節の動き
・筋肉の緊張
・競技特性
を評価し、競技を続けながら整えることを重視します。
施術内容(整体+電気治療)
整体
・成長期に配慮したやさしい施術
・関節の動きを引き出す調整
・筋肉の過緊張を無理なく緩める
バキバキ鳴らす施術や、強い矯正は行いません。
電気治療(ソーマダイン)
ソーマダインとは
ソーマダインは、生体電流に近い微弱電流を用いた電気治療器です。
神経や筋肉の興奮を穏やかに整え、回復しやすい状態へ導きます。
お子様にも安心な理由
・刺激感がほとんどない
・痛みを伴わない
・中学生以下のお子様にも対応可能
スポーツ障害への効果
・筋肉の緊張緩和
・炎症部位への負担軽減
・運動後の回復促進
・痛みをかばう動作の改善サポート
※状態により使用しない場合もあります。無理な通院や不必要な施術は行いません。
まとめ
子どものスポーツ障害は、使いすぎだけでなく成長期特有の体のアンバランスや姿勢、動きのクセが重なって起こるケースが多くあります。さくら整骨院では、痛みのある部位だけでなく全身の状態を評価し、整体と微弱電流治療(ソーマダイン)を組み合わせて、成長期の体に負担をかけない施術を行います。競技を続けながらのケアや再発予防も重視していますので、早めのご相談がおすすめです。


