打撲

交通事故による打撲でお悩みの方へ

このようなお悩みはありませんか?
  1. 事故で身体を強く打った
  2. 青あざや腫れがなかなか引かない
  3. 最初は平気だったが後から痛みが出てきた
  4. 動かすと違和感や痛みがある
  5. 病院では「様子を見ましょう」と言われた

交通事故による打撲は、
「骨折していないから大丈夫」
「そのうち治るだろう」
と軽く考えられがちです。

しかし実際には、
事故の衝撃によって筋肉・靭帯・関節の深部に強いダメージが加わっていることも多く、
数日〜数週間経ってから痛みや可動域制限が強くなるケースも少なくありません。

名古屋市北区のさくら整骨院では、
見た目だけでは判断せず、身体全体の状態を評価すること を重視しています。

交通事故による打撲の特徴と注意点

交通事故で起こる打撲は、
日常生活での転倒や軽い衝突による打撲とは性質が異なります。

事故時には、

・瞬間的に大きな外力が加わる
・身体が予測できない方向に動かされる
・複数箇所を同時に打つことが多い

といった特徴があります。

そのため、

・筋肉の深部損傷
・関節周囲の炎症
・動作時痛や可動域制限

といった症状が、時間差で現れる ことが多いのです。

なぜ打撲でも早期治療が重要なのか

打撲は放置すると、

・痛みが慢性化する
・かばう動作で別の部位を痛める
・可動域が戻りにくくなる

といった問題につながることがあります。

特に交通事故の場合、
身体は無意識のうちに緊張状態が続き、回復が遅れる傾向があります。

「時間が経てば治る」と我慢せず、
症状が軽いうちから身体を整えていくこと が、後遺症予防につながります。

交通事故による打撲の施術内容

全身手技療法

交通事故による打撲の治療では、
痛みのある部分だけでなく、全身のバランス評価 が重要です。

当院では、

・事故の衝撃を受けた筋肉・関節
・かばう動作によって負担がかかっている部位
・動きのクセや姿勢の変化

を確認し、
全身の緊張を整えながら自然な回復を促します。

※負傷部位の数や状態により、施術範囲が一部になる場合があります。

電気治療(プロテクノEXE)

打撲による深部の炎症や筋緊張が強い場合には、
電気治療(プロテクノEXE) を併用します。

プロテクノEXEは、

・手技では届きにくい深層筋へのアプローチ
・血流促進
・炎症による痛みの軽減

を目的とした治療機器です。

全身手技療法と組み合わせることで、
回復スピードの向上と再発防止を目指します。

電気治療(プロテクノEXE)の詳しい説明はこちら

FAQ(よくある質問|打撲・交通事故)

Q1. 打撲だけでも通院していいですか?
A. はい。軽く見える打撲でも、事故による衝撃が原因の場合は治療をおすすめします。

Q2. 病院で異常なしと言われました。
A. レントゲンでは写らない筋肉や靭帯の損傷が原因のこともあります。

Q3. 事故から数日経って痛みが出ました。
A. 交通事故では時間差で症状が出るケースが多く、早めの対応が大切です。

Q4. 保険は使えますか?
A. 任意保険の内容によって治療費の補償を受けられる場合があります。

Q5. 無理な通院を勧められませんか?
A. 当院では状態を見ながら、必要な通院頻度をご提案します。強制は行いません。

まとめ

交通事故による打撲は、
「大したことがない」と思われがちですが、
実際には身体の深部に負担を残していることが少なくありません。

事故後の違和感や痛みを放置せず、
早めに身体の状態を確認することが、後遺症予防につながります。

名古屋市北区のさくら整骨院では、
検査と評価を重視し、
全身手技療法と電気治療を中心に、無理のない事故治療を行っています。

交通事故による打撲でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

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