自損事故(単独事故)

このようなお悩みはありませんか?
  1. 単独で電柱やガードレールに衝突した
  2. 歩行中に転倒してケガをした
  3. 事故直後は痛くなかったが後から痛みが出てきた
  4. 首や肩、腰に違和感や痛みがある
  5. 病院でレントゲンに異常がないと言われた

自損事故(単独事故)とは、ご自身の運転ミスや操作ミスによって発生した単独の交通事故を指します。
例えば、カーブを曲がり切れず電柱に衝突したり、駐車場で壁にぶつけたりするケースが該当します。

他者との接触がないため「大したことがない」と思われがちですが、事故の衝撃は身体に大きな負担を残すことが多くあります。
直後は痛みがなくても、数日後に首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛が強くなることもあります。

自損事故で起こりやすい症状

自損事故による衝撃は、骨格・筋肉・神経に影響します。
代表的な症状は以下の通りです。

・首の痛み、むち打ち様症状
・肩や背中の張り、痛み
・腰痛
・頭痛、めまい
・手足のしびれ、違和感
・吐き気やだるさ

事故直後は症状がない方も、数日〜1〜2週間後に痛みが強くなることがあります。
これは、事故による筋肉や関節への深部の負担が後から現れるためです。

なぜ自損事故でも治療が必要か

自損事故は他者が関与しないため、
「保険が使えないのでは?」
「事故じゃないから治療できないのでは?」
と勘違いされる方がいらっしゃいます。

しかし、事故による衝撃で身体には強い外力が加わっており、放置すると慢性的な痛みや不調の原因になることが多いです。

また、自損事故でも交通事故として警察への届け出は義務付けられており、届け出をしないと保険や事故証明書の取得に影響する可能性があります。

当院では、事故直後に自覚症状がなくても、症状が出始める前に治療を開始することで、後遺症を予防することが重要だと考えています。

自損事故後の治療の流れ

① 警察への届け出

自損事故でも警察への届け出・通報は法律で義務付けられています。
届け出を行い、「交通事故証明書」を取得することが大切です。


② 医療機関での検査

事故後は、まず整形外科や病院で検査を受けることをおすすめします。
レントゲンで異常がなくても、筋肉・靭帯・神経の損傷は見落とされる場合があります。


③ 当院での施術・評価

さくら整骨院では、事故による身体の状態を丁寧に評価し、
・むち打ち様の症状
・筋肉・関節の負担
・姿勢や動きのクセ

といった視点で施術計画を立てます。

必要に応じて
・整体・手技療法
・骨格バランス調整
・電気施術(プロテクノEXE)
を組み合わせ、事故後の不調改善をサポートします。

FAQ(よくある質問|自損事故)

Q1. 自損事故でも保険は使えますか?
A. 任意保険の内容によっては、治療費の補償が受けられる場合があります。

Q2. 病院で異常なしと言われましたが痛みがあります。
A. 骨折等はなくても、筋肉や靭帯の損傷によって痛みが続くことがあります。

Q3. 事故後すぐ痛みがなくても治療できますか?
A. はい。時間が経ってから症状が出ることがあるため、早めの評価・治療をおすすめします.

Q4. どんな施術が受けられますか?
A. 整体・整骨・骨格調整・電気施術(プロテクノEXE)など、状態に合わせて対応します。

Q5. 警察に届け出をしなかったらどうなりますか?
A. 届け出を怠ると道路交通法違反になり、罰則を受ける可能性があります。

まとめ

自損事故(単独事故)でも、衝撃は身体全体に影響を及ぼす可能性があります。
事故直後に痛みがなくても、放置すると慢性化や後遺症につながるケースが少なくありません。

交通事故によるケガは、早期の対応がその後の回復を大きく左右します。
名古屋市北区のさくら整骨院では、事故後のお身体の状態をしっかり評価し、安心して治療が受けられるようサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談はこちらから