子どもの反り腰

- 腰だけ反ってお腹が前に出て見える
- じっと立つと腰が疲れやすい
- 太ももの前が常に張っている
- 座っても姿勢が崩れやすい
- スポーツのとき腰や足が痛くなる
最近、「子どもの反り腰」が増えていることをご存じでしょうか?
反り腰は一見すると姿勢が良いように見えますが、実際には腰が過度に反った状態で、腰椎・骨盤・股関節に大きな負担がかかります。そのため、腰痛・太ももの張り・お腹の力が入りにくい・すぐ疲れる・足が疲れやすいなど、学習姿勢や運動能力にも影響が出ます。
特に成長期は骨格が柔らかく、姿勢の癖が固定化しやすいため、放置すると慢性的な腰痛やスポーツ障害(オスグッド、シンスプリントなど)につながることもあります。
名古屋市北区のさくら整骨院では、筋膜・骨盤・関節のバランスを整え、反り腰の根本原因を改善し、正しい姿勢がとりやすい体へ導きます。
子どもの反り腰とは
子どもの反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブ(前弯)が強くなる姿勢です。背筋が強すぎる、腹筋が弱い、股関節前側が硬い、胸が張りすぎるなどの要因が重なって起こります。
成長期の子どもは筋力バランスが未成熟なため、「背筋だけで姿勢を保ってしまう」傾向があり、その結果、腰椎が反りすぎて負担が集中します。
症状が進むと、腰痛・太ももの前の張り・反り腰歩き・骨盤の固定化などが起こり、姿勢の悪化だけでなく運動パフォーマンスの低下にもつながるため、早期ケアが大切です。
なぜ起こるのか
子どもの反り腰は、
「姿勢が悪いから」と一言で片づけられるものではありません。
成長期は、
・骨盤や背骨のバランスが変わりやすい
・筋力や柔軟性が追いつかない
・長時間の座り姿勢(勉強・ゲーム)
・運動時の身体の使い方のクセ
といった要素が重なりやすく、
腰が反った姿勢が「楽な立ち方」として身についてしまうことがあります。
さくら整骨院の子どもの反り腰施術
さくら整骨院の考え方(子ども整体)
さくら整骨院では、子どもの反り腰を
「腰だけの問題」ではなく、全身のバランスの結果として考えます。
・骨盤と背骨の位置関係
・股関節や太ももの動き
・体幹の使い方
・立ち方・座り方などの日常動作
をやさしく確認し、
成長期の身体に負担をかけない範囲で施術を行います。
※無理な通院提案や、不必要な施術の提案は行いません。
親御さんと状態を共有し、納得いただいたうえで進めていきます。
子どもの反り腰に対する施術内容
やさしい整体・バランス調整
腰を強く押したり、
ボキボキするような施術は行いません。
骨盤・背骨・股関節のバランスを整え、
自然に良い姿勢が取りやすい身体づくりをサポートします。
電気治療(ソーマダイン)※必要な場合のみ
状態に応じて、
中学生以下にも対応可能な微弱電流機器「ソーマダイン」を使用します。
・刺激感がほとんどない
・ピリピリしないやさしい電流
・筋肉や神経まわりを穏やかにサポート
お子様が不安を感じる場合は使用しませんのでご安心ください。
よくあるご質問(親御さんより)
Q. 痛みがなくても見てもらえますか?
A. はい。姿勢や疲れやすさが気になる場合はご相談ください。
Q. 成長に影響はありませんか?
A. 成長を妨げる施術は行いません。
Q. どれくらい通いますか?
A. 状態を確認したうえで目安をお伝えします。
Q. 通院を強制されませんか?
A. 無理な通院提案は一切行っていません。
最後に
子どもの反り腰は、成長期ならではの身体の変化や姿勢のクセが影響して起こることがあります。見た目だけでなく、疲れやすさや腰への負担につながることもあるため、気になった時点で一度状態を確認してあげることが大切です。さくら整骨院では、子どもの身体に配慮したやさしい整体を行い、無理な通院や不必要な施術は行いません。安心してご相談ください。


