交通事故後に「これくらいなら大丈夫!」は危険?放置しやすい症状5選

2026年07月21日

名古屋市北区で交通事故後のお身体の不調にお悩みではありませんか?

交通事故後は大きな怪我がなかったとしても、お身体には想像以上の負担がかかっています。

「病院で異常なしといわれたから大丈夫」

「少し違和感あるだけだから」

とそのまま様子を見てしまう方も少なくありません。

しかし、小さな違和感が後から大きな症状に繋がる事もあります。

今回は、交通事故後に放置しやすい症状についてご紹介します!

①首や肩の違和感

「痛いというほどでもないけど、なんとなく重い」

このような違和感も、むち打ち症状の始まりであることがあります。

むち打ちは、交通事故の衝突時に発生する強大な外力によって首がむちのようにしなり、その際に首周りの筋肉や靭帯が損傷し痛みが発生します。

特に40~50代の中高年層に多くみられ、年を取るごとに後遺症が長引くケースがよくみられます。

➁頭痛

事故後の頭痛は、首周辺の筋肉の緊張や血流の変化が原因となることがあります。

また、①で記載したむち打ちの症状が悪化し頭痛を起こすことも少なくありません!

むち打ちが原因で起こる頭痛は、主に後頭部から首にかけて締め付けられるような痛みが特徴的です。長い場合は、数カ月間続くことも。。。

「疲れているだけかな」と思いこまず、交通事故との関係も考えることが大切です。

③腰の重だるさ

事故直後は症状がなくても、数日後から腰痛が出るケースは少なくありません。

事故直後は緊張や興奮から痛みを感じにくい為、数日たってから

「なんか腰が重い」

「長時間座っているとつらい」

「立ち上がるときに痛む」

といった症状があらわれることも!!

我慢できるからと放置していると、慢性化や後遺症のリスクもあります。

④手や腕のしびれ

むち打ちによる神経圧迫や損傷で、しびれが出ることがあります!

首の周辺には「腕神経叢」という腕や肩などに分布している神経が通っている為、その神経が損傷すると腕が麻痺を起こしたり、痺れを生じたりします。

「少しピリピリするだけ」と放置してしまうと、日常生活に支障が出る場合もあります。

⑤身体のだるさや疲れやすさ

交通事故後は身体だけでなく、自律神経にも影響が出ることがあります。

そのため、

□ 疲れが取れない

□ 眠ってもスッキリしない

□ 身体が重い

といった症状が続く方もいらっしゃいます。

違和感のうちに相談することが大切です

交通事故による症状は、人によって現れ方が異なります。

軽い症状だからと放置せず、早めに身体の状態を確認することで症状の悪化や後遺症の予防につながります!

まとめ

交通事故後は、「これくらいなら大丈夫」と思うような小さな違和感でも、お身体からの大切なサインかもしれません!

少しでも気になる症状がある場合は、早めの対応が回復への近道です。

名古屋市北区で交通事故後のお身体の不調でお悩みの方は、さくら整骨院までお気軽にご相談ください♪

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