交通事故後の腰痛・背中の痛みはなぜ起こる?原因と接骨院でのケア

2025年08月31日

みなさんこんにちは!名古屋市北区のさくら整骨院です!

 

交通事故の後、「首や肩だけでなく腰や背中も痛む」という方は多くいらっしゃいます。事故直後は気が張っていて痛みを感じにくいこともありますが、数日経ってから腰痛や背中の張りが強く出てくるケースがよく見られます。

事故の衝撃はシートベルトや車体を通じて全身に伝わり、特に腰や背中に大きな負担がかかります。筋肉や靭帯が引き伸ばされたり、関節にねじれや圧迫が加わることで炎症が起こり、腰痛背部痛につながります。さらに、背骨や骨盤のゆがみが生じることで、慢性的な痛みしびれに発展することも少なくありません。

腰痛や背中の痛みを放置すると、姿勢が悪くなったり、神経症状を引き起こすリスクもあります。「最初は軽い違和感だったのに、だんだん痛みが強くなってきた」という場合は特に注意が必要です。

接骨院では、手技療法電気療法で筋肉の緊張を和らげ、炎症を抑えながら関節や骨盤のバランスを整えていきます。必要に応じてストレッチや運動療法を組み合わせることで、再発しにくい体づくりもサポートします。

また、交通事故の施術は自賠責保険が適用されることが多く、費用を気にせず治療を続けられるのも安心です。

交通事故後の腰痛や背中の違和感は、放置すると慢性化する恐れがあります。早めに接骨院で検査・施術を受け、後遺症を残さず安全に回復していきましょう。

 

「※本記事は厚生労働省認可の国家資格者:柔道整復師 田中郁江が監修しています。」

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