むち打ちはレントゲンで異常なしでも安心できない理由

2026年01月10日

「問題ありません」と言われたのに不調が続く方へ

交通事故後、病院で検査を受けて

「レントゲンでは異常ありません」

「骨には問題ないですね」

と言われたものの、

首や肩の痛み、違和感がなかなか取れず不安になっていませんか?

実は、レントゲンで異常がない=体に問題がない

というわけではありません。

この記事では、

・レントゲンで分かること、分からないこと

・むち打ち症で起こりやすい体の状態

・不調が続くときの考え方

について、分かりやすく解説します。


レントゲン検査で分かること

レントゲンは主に、

・骨折

・脱臼

・骨の変形

など、骨の異常を確認する検査です。

そのため、

交通事故による重大な骨の損傷がないかを確認するうえでは

とても重要な検査になります。


レントゲンでは写りにくい部分がある

一方で、レントゲンでは

・筋肉

・靭帯

・関節の細かな動き

・神経周囲の炎症

といった軟部組織のダメージは写りにくいとされています。

むち打ち症の場合、

これらの部分に負担がかかっていることが多く、

「骨に異常はないけど、つらい」

「動かすと違和感がある」

という状態が起こりやすくなります。


むち打ち症の不調が続く理由

交通事故の衝撃では、

首が前後に大きくしなることで、

筋肉や靭帯、関節に強い負担がかかります。

その結果、

・首や肩の張り

・動かしたときの痛み

・頭痛やめまい

・吐き気や倦怠感

といった症状が、

時間が経ってから続いて出てくることがあります。

これらは、骨の問題ではなく

体の使い方やバランスの乱れが関係しているケースも少なくありません。


「様子を見ましょう」で終わらせていいのか?

「レントゲンで異常なし」と言われると、

つい安心してしまいがちですが、

・痛みや違和感が続いている

・日常生活で支障が出ている

・以前と体の感覚が違う

こうした状態がある場合は、

何らかの負担が体に残っている可能性があります。

我慢を続けてしまうと、

・症状が長引く

・慢性的な不調につながる

・後遺症として残る

といったリスクも考えられます。


整骨院でできるサポート

整骨院では、

・首や背中、腰の動き

・筋肉の緊張状態

・体全体のバランス

を確認し、

レントゲンでは分からない部分にアプローチしていきます。

「病院では異常なしと言われたけど不安」

「薬や湿布だけで大丈夫なのか心配」

このような方が、

整骨院に相談されるケースはとても多いです。


さくら整骨院の交通事故対応について

さくら整骨院では、

交通事故後の体の状態を丁寧に確認し、

症状や経過に合わせた施術を行っています。

・むち打ちによる首の痛み

・肩や背中の違和感

・事故後しばらくして続く不調

など、気になることがあればご相談ください。

整形外科との併用通院についてのご質問や、

保険に関する基本的なご相談にも対応しています。


このような方は一度ご相談ください

・レントゲンで異常なしと言われたがつらい

・事故後から首や肩の調子が悪い

・頭痛やめまいが出てきた

・このまま様子見でいいのか不安

症状の程度は人それぞれです。

早めに体の状態を確認することが、回復への近道になります。


ご相談・ご予約について

交通事故後の不調は、

原因が分かりにくく不安になりやすいものです。

さくら整骨院では、無理に通院を勧めることはありません。

現在の状態を確認し、必要な施術や対応についてご説明いたします。

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