交通事故に遭った直後、まず何をすればいい?意外と知られていない初動対応
2026年01月8日
交通事故に遭った直後、まず何をすればいい?意外と知られていない初動対応
交通事故に遭った直後、
「とりあえず様子を見よう」
「相手も大丈夫そうだから大事にしなくていいかな」
そう考えてしまう方は少なくありません。
ですが、交通事故後の最初の行動は、その後の体の回復や補償に大きく影響します。
今回は、事故後にやるべきこと・注意点を分かりやすくお伝えします。
事故直後にやるべきこと① 症状がなくても医療機関を受診
事故直後は、興奮や緊張で痛みを感じにくい状態になります。
「その時は何ともなかった」という方でも、数日後に首や腰の痛み、頭痛が出ることは珍しくありません。
症状が軽くても、
・整形外科での検査
・体の状態確認
を早めに行うことが大切です。
事故直後にやるべきこと② 我慢せず記録を残す
小さな違和感でも、
「首が重い」
「腰に張りがある」
と感じたことは、できるだけ記録しておきましょう。
この記録が、
・症状の経過把握
・通院の必要性判断
・後々のトラブル防止
につながります。
事故後にやってはいけない行動
事故後によくある注意点として、
・痛みを我慢して通院しない
・自己判断で放置する
・無理に仕事や運動を続ける
といった行動があります。
これらは、回復を遅らせるだけでなく、後遺症につながるリスクを高めてしまいます。
早めに体を整えることが将来の安心につながる
交通事故の衝撃は、
首・背中・腰・骨盤など、体全体に影響します。
早い段階で体のバランスを整えておくことで、
・痛みの長期化を防ぐ
・日常生活への影響を最小限にする
・後遺症のリスクを減らす
ことが期待できます。
ご相談・ご予約について
交通事故後の通院は、
不安や疑問を抱えたまま進めてしまう方も少なくありません。
さくら整骨院では、無理に通院を勧めることはありません。
現在の状態や通院状況をお伺いしたうえで、
交通事故施術や通院の目安について、分かりやすくご説明いたします。


