交通事故後、整形外科と整骨院を併用しても大丈夫?
2026年01月11日
よくある誤解と正しい通院の考え方
交通事故後の通院について、
「整形外科と整骨院は一緒に通っていいの?」
「どちらか一方にしないといけない?」
このようなご質問を多くいただきます。
結論からお伝えすると、交通事故後は整形外科と整骨院を併用して通院することは可能です。
この記事では、
・併用通院が可能な理由
・整形外科と整骨院の役割の違い
・併用する際の注意点
について、分かりやすく解説します。
整形外科と整骨院の役割の違い
まず、それぞれの役割を整理してみましょう。
整形外科の役割
・レントゲンなどの画像検査
・骨折や脱臼の有無の確認
・診断書の作成
・投薬や湿布などの処方
👉 医学的な診断・検査を行う場所です。
整骨院の役割
・筋肉や関節の動きの確認
・体のバランスのチェック
・むち打ちなどの不調への施術
・日常生活の動き方のアドバイス
👉 事故後の体の不調をケアする場所です。
このように、
役割が異なるため、併用すること自体に問題はありません。
併用通院が選ばれる理由
実際に、交通事故後は
・整形外科で定期的に検査
・整骨院で体のケアを継続
という形で通院されている方は多くいらっしゃいます。
理由としては、
・レントゲンで異常がなくても不調が残る
・薬や湿布だけでは改善しきれない
・体を動かすと痛みや違和感がある
といったケースが多いためです。
検査とケアを分けて考えることで、
より安心して回復を目指すことができます。
「併用すると保険が使えない」は本当?
「整形外科と整骨院を併用すると、保険が使えなくなるのでは?」
と心配される方もいますが、基本的にはそのようなことはありません。
ただし、
・通院内容
・保険会社とのやり取り
・通院の状況
によって注意が必要な場合もあります。
そのため、
事前に整骨院へ相談しながら進めることが大切です。
併用通院をスムーズに進めるポイント
併用する場合は、次の点を意識すると安心です。
・整形外科には定期的に通院する
・体の不調は我慢せず伝える
・通院先を自己判断で頻繁に変えない
・不安な点は早めに相談する
無理にどちらか一方に絞る必要はありません。
自分の体の状態に合った通院方法を選ぶことが大切です。
さくら整骨院の交通事故対応について
さくら整骨院では、
整形外科との併用通院をされている方も多く来院されています。
・むち打ちによる首の痛み
・肩や腰の違和感
・事故後しばらくして続く不調
などについて、
体の状態を確認しながら施術を行います。
保険会社とのやり取りや、
通院に関する不安についてもご相談いただけます。
このような方はご相談ください
・整形外科に通っているが不調が残っている
・併用していいのか分からず迷っている
・薬や湿布だけで不安
・通院の進め方が分からない
一人で悩まず、まずは体の状態を確認することが大切です。
ご相談・ご予約について
交通事故後の通院は、
不安や疑問を抱えたまま進めてしまう方も少なくありません。
さくら整骨院では、無理に通院を勧めることはありません。
現在の状態や通院状況をお伺いしたうえで、
分かりやすくご説明いたします。


