交通事故後の頭痛やめまいでお悩みの方へ/むち打ちとの関係は?
2026年06月2日
交通事故後は首や肩の痛みだけでなく、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れることがあります。
「病院では異常なしと言われたのに不調が続く」
「事故から数日経って頭痛が出てきた」
このようなお悩みで来院される方も少なくありません。
今回は交通事故後に起こる頭痛やめまいについて解説します。
■交通事故後に頭痛やめまいが起こる理由
交通事故では、衝突の衝撃によって首が大きく前後に振られます。
この衝撃によって首周辺の筋肉や靭帯、神経に負担がかかることで、いわゆる「むち打ち」の状態になることがあります。
むち打ちになると、
・首の痛み
・肩こり
・頭痛
・めまい
・吐き気
・倦怠感
など様々な症状が現れることがあります「。
特にデスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、首への負担が増えやすく
症状が長引くこともあります。

■事故直後は症状が出ないことも
交通事故直後は気が張っている為、身体の異常に気付きにくい場合があります。
そのため
「事故当日は大丈夫だった」
「数日たってから頭痛が出てきた」
というケースは珍しくありません。
実際に名古屋市北区のさくら整骨院にも、事故から数日後に症状が出て
来院される方が多くいらっしゃいます。
■放置すると慢性化することも
交通事故後の頭痛やめまいを放置してしまうと、
・慢性的な頭痛
・肩こり
・集中力の低下
・睡眠の質の低下
など日常生活へ影響が出ることがあります。
仕事や家事に支障が出てしまう前に、早めの対応が大切です。
■一人ひとりに合わせた施術を行っています
交通事故による症状は患者様によって異なります。
さくら整骨院では、お身体の状態はもちろん
・お仕事の状況
・学校や部活動
・育児や家事
など生活スタイルも考慮しながら施術計画をご提案しています。
■まとめ
交通事故後の頭痛やめまいは、むち打ちによって起こる代表的な症状の一つです。
事故直後に症状がなくても、後から痛みや不調が現れることがあります。
交通事故後の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください♪


