むち打ち症とは?症状と接骨院でできる治療・ケア方法
2025年08月29日
みなさんこんにちは!名古屋市北区のさくら整骨院です!
交通事故後に最も多いケガのひとつが「むち打ち症」です。事故直後は「少し首が重いかな」程度の違和感しかない場合もありますが、数日から数週間後に痛みやしびれが強く出てくることが多いのが特徴です。
むち打ち症とは、車の衝突などによって首が大きく前後にしなり、筋肉や靭帯、関節、神経が損傷することで起こる症状の総称です。代表的な症状には以下のようなものがあります。

・首や肩の痛み、こわばり
・頭痛、めまい、耳鳴り
・手や腕のしびれ
・倦怠感、集中力の低下
これらの症状はレントゲンでは異常が見つからないことも多く、「異常なし」と診断されても実際には強い不調が続くケースも少なくありません。
接骨院では、むち打ち症による筋肉の緊張や関節の硬さを和らげるために、手技療法や電気療法を行い、血流や神経の働きを整えていきます。症状に合わせてストレッチや運動療法を取り入れることで、日常生活に早く復帰できるようサポートすることも可能です。
また、自賠責保険が適用されるケースでは、自己負担を抑えて治療を受けることができます。交通事故に遭った方は、まずは接骨院にご相談いただき、適切なケアを受けることが大切です。
むち打ち症は放置すると後遺症につながるリスクがあるため、早めの対応が何より重要です。「首や肩が重い」「事故後から頭痛が増えた」といった小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。
「※本記事は厚生労働省認可の国家資格者:柔道整復師 田中郁江が監修しています。」










定期的に通われる必要がある方は、痛みの回復に沿った施術を行いますのでご安心ください。

