夏から秋は交通事故に要注意!季節の変わり目に増える事故原因とは?

2026年09月8日

名古屋市北区で交通事故によるむち打ちやお身体の痛みにお悩みではありませんか?

夏から秋にかけては、シルバーウィークなどで車を利用する機会が増えるだけでなく、暑さによる疲労や突然の大雨、日没時間の変化など、交通事故につながる様々な要因があります。

普段から運転になれている方でも、季節特有の環境によって思わぬ事故につながることがあります。

今回は、夏から秋にかけて気を付けたい交通事故の原因と、安全運転のポイントについてご紹介します!

シルバーウィークなどでの長距離運転による疲労に注意!

シルバーウィークは、帰省や旅行などで普段より長時間運転する機会が増える時期です。

長時間運転が続くと身体だけでなく集中力も低下し、

・前方への注意力が低下する

・ブレーキを踏むのが遅れる

・車間距離が近くなる

・眠気を感じる

など、事故につながる可能性が高まります。

特に高速道路では単調な運転が長時間続くため、「まだ大丈夫」と無理をせずこまめに休憩を取りましょう。

長距離を運転する際は、時間に余裕を持ったスケジュールを組むことも大切です。

気温の上下による疲労も事故の原因に

夏から秋にかけては気温の上下によって普段以上に体力を消耗します。

さらに、寝苦しさによる睡眠不足が重なると、運転中の集中力や判断力が低下しやすくなります。

「少し疲れているけど近くだから大丈夫」と無理をせず、体調がすぐれない場合は休憩を取ってから運転するようにしましょう。

また、運転中もこまめな水分補給を心がけることが大切です。

突然の夕立・ゲリラ豪雨にも注意!!

夏から秋にかけては、突然の夕立やゲリラ豪雨が発生することがあります。

強い雨が降ると視界が悪くなるだけでなく、路面が濡れることで普段よりも車が止まりにくくなります。

雨の日は、

  1. いつもより車間距離を取る
  2. スピードを控える
  3. 急ブレーキ、急ハンドルを避ける
  4. 早めにライトを点灯する

などを意識しましょう。

特に雨が降り始めた直後は路面が滑りやすくなるため、普段滋養に慎重な運転が必要です。

秋が近づいたら「夕暮れ時」の事故に注意!

夏が終わりに近づくと、少しずつ日没時間が早くなっていきます。

「まだ明るいから大丈夫」と思っていても、夕方は周囲が見えづらくなり歩行者や自転車の発見が遅れることがあります。

学校や仕事から帰る時間帯とも重なりやすいため、住宅街や交差点では特に注意が必要です!

暗くなってからではなく、少し見えにくくなってきたと感じた段階で早めにライトを点灯することを心がけましょう。

エアコンのきいた車内でも油断しないで!

暑い日は車内でエアコンを使用するため、「涼しいから疲れていない」と感じることがあります。

しかし、身体は暑さや運転によって知らないうちに披露しています。

また、涼しい車内で長時間同じ姿勢を続けることで身体が固まり、疲れを感じやすくなることもあります。

長距離運転では休憩時に車から降りて、軽く体を動かすのもおすすめです。

もし交通事故に遭ってしまったら?

どれだけ安全運転を心がけていても、交通事故を完全に防ぐことはできません。

交通事故に遭った直後は痛みがなくても、翌日や数日後になってから、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・肩や背中の張り

・手足のしびれや違和感

などが現れることがあります。

事故直後に「大丈夫」と自己判断せず、まずは医療機関を受診して身体の状態を確認しましょう!

そのうえで、症状に応じた継続的なケアを行うことが大切です。

まとめ

夏から秋にかけては、帰省や旅行による長距離運転、暑さによる疲労、突然の大雨、日没時間の変化など季節ならではの交通事故の原因があります。

「いつも通っている道だから大丈夫」と油断せず、その日の天候や体調に合わせた安全運転を心がけましょう!

名古屋市北区のさくら整骨院では、交通事故によるむち打ちや首・腰の痛みなど、お一人おひとりの症状に合わせた施術を行っています。

交通事故後に「少し首が重い」「翌日から腰が痛くなった」など、気になる症状がある方は、名古屋市北区のさくら整骨院までお気軽にご相談ください♪

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