部活動を頑張る学生さんへ!「少し痛いだけ」は怪我が長引く原因になることも

2026年08月18日

部活動を頑張っている学生の皆さん、こんなお悩みはありませんか?

□ 走るとすねが痛い

□ ジャンプすると足首やかかとに痛みが出る

□ 投げる動作で肩や肘が痛い

□ 腰に違和感があるけれど練習を休めない

部活動に力を入れている学生さんほど「大会が近いから」「レギュラーを外れたくないから」と痛みを我慢して練習を続けてしまうことがあります。

しかし、その我慢が症状を悪化させ、結果的に競技を長く休まなければならなくなるケースも少なくありません。

今回は、部活動中の怪我を長引かせないために大切なポイントをご紹介します。

部活動では身体に大きな負担がかかっています

陸上競技やサッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなど多くのスポーツでは同じ動作を何度も繰り返します。

そのため、筋肉や関節に少しずつ負担が蓄積しスポーツ障害につながることもあります。

特に学生の皆さんは成長期の真っ最中です!!

骨や筋肉、腱が発達途中の為、大人よりも怪我をしやすく無理をすると回復にも時間がかかる場合があります。

よくあるスポーツでの怪我

学生さんによくみられる症状には、

  1. シンスプリント(すねの痛み)
  2. オスグッド(膝の痛み)
  3. 足首の捻挫
  4. 肉離れ
  5. 腰痛
  6. 肩や肘の痛み

などがあります。

「練習後だけ痛い」「少し休むとよくなる」と感じていても、繰り返し負担がかかることで症状が悪化してしまうこともあります。

痛みを我慢して練習を続けるリスク

大会や試合が近づくと、「今は休めない」と無理をしてしまう方も多いでしょう。

ですが、痛みを我慢しながら練習を続けると、フォームが崩れたり、痛みをかばうことで別の部位にも負担がかかったりすることがあります。

その結果、最初は膝だけだった痛みが股関節や腰まで広がってしまうケースも少なくありません。

違和感を感じた時点で早めにケアを行うことが、早期復帰への近道です!

ご自宅でできるセルフケアも大切です

施術だけでなく、普段のセルフケアも怪我の予防や回復には欠かせません。

例えば、

・運動後のストレッチをしっかり行う

・十分な睡眠をとる

・練習後はアイシングなどで身体をケアする

・痛みがある日は無理をしない

といったことを意識するだけでも、身体への負担を軽減できます。

さくら整骨院では学生一人ひとりに合わせた施術を行っています

名古屋市北区のさくら整骨院では、部活動を頑張る学生さんのお身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

また、

・大会や試合の日程

・練習頻度

・競技の特徴

・目標としている大会や記録

なども考慮しながら、無理のない施術計画をご提案しています。

ご自宅でできるストレッチやセルフケアについてもアドバイスしていますので、「怪我を繰り返したくない」「少しでも早く競技に復帰したい」という方もお気軽にご相談ください♪

https://www.sakura-bone.jp/contents/sport/

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