交通事故治療

さくら整骨院の交通事故治療

当院は交通事故治療に自信があります。

当院では交通事故によるむち打ちなどの施術も行っております。交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、たとえば、肩こりや腰痛などを起こすことがあります。 
早期のきちんとした施術と、症状が完治するまで施術される事をおすすめします。


万が一、交通事故に遭ってしまったら!

事故後、わずかでも痛み・違和感がありましたら下記の手順で対応してください。

①まずはお電話にて当院へお問い合わせください。

052-912-9300

タップで電話がかけられます。

②以下の事を確認の上アドバイスさせていただきます

  • 相手への住所、氏名、連絡先、自賠責保険の加入先
  • 警察への事故届け
  • 病院での診断

③保険会社へ当院で治療する旨を連絡

④診断・治療開始

⑤治療終了・・・保険会社へ連絡

お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

さくら整骨院 顧問弁護士

交通事故後の後遺障害手続き・異議申立の法律事務所

さくら整骨院 推薦!

交通事故後の後遺障害手続き・異議申立の行政書士事務所

休業損害費

自賠責保険基準では 原則として1日5,700円 が支払われます。
また、日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合には、19,000円を上限に下記計算式による実費が支払われます。

 


 

過去3カ月間の1日当たりの平均給与額が基礎となります。
事故前3カ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数(会社の総務課が作成したもの、担当者名、代表印)


 
 
日給×事故前3カ月間の就労日数÷90日×認定休業日数(アルバイト先等の証明を要します)


 
 
事故前年の所得税確定申告所得を基準に、1日当たりの平均収入を算出します。

 
 
 
家事ができない場合は収入の減少があったものと見なし、1日当たり5,700円を限度として支給されます。

慰謝料

慰謝料とは、事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対して支払われる賠償金の事で、通院につき1日4,200円 が支払われます。

慰謝料の対象になる日数は、「被害者の傷害の状態」と「実施術日数」「施術期間」によって決定されます。

 

施術開始日から施術終了日までの日数

 

実際に施術を行った日数
「施術療日数」×2 と「施術期間」で少ない方の数字に4,200円をかければ慰謝料が算定されます。
(上記、「実施術日数」×2とありますが、実施術日数の2倍の慰謝料が算定されるのは、
整形外科に通院した場合と接骨院に通院した場合のみです。鍼灸院やマッサージ院では、実施術日数のみしか算定されません。)

 


交通事故に遭ってしまったら

1.けが人の救護と道路上の危険除去

すぐに運転を停止し、加害者・被害者を問わず、負傷者がいた場合はすみやかに救護しなければなりません。 二次被害が起こるのを防ぐため、負傷者が軽傷なら安全なところに避難してもらい、重傷の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。


2.警察へ届け出る

事故に遭ったら、まず警察に電話しましょう。大した事故でないので、という自己判断はしないようにしましょう。
 警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません。
 加害者には届出の義務がありますが、加害者が届出をしないことがあります。必ず届けるようにしましょう。その際、届け出警察署と担当官の名前はメモしておきましょう


3.加害者と加害車両の確認

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかりと確認しましょう。
 可能であれば、携帯で免許証と車検証の写真をとっておいてください。たとえ相手が誠実そうに見えても、時間の経過と共に、話の内容が変わることはよくあることなのです。


4.事故状況の記録

後日争いになった際の証拠となります。
 記憶はどんどんあいまいになって行くので必ず事故現場の痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車などの部品等、加害車両、被害車両の写真を撮っておきましょう。できれば目撃者の名前と連絡先は聞いておきましょう。


5.自分の保険会社に事故の連絡をします

自分が乗っていた車の加入している保険会社に交通事故にあった事を連絡して下さい。
 搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することが出来ます。(搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つ。等級を下げることなく、保険料を受け取ることができるので、必ず請求しましょう。)


6.外傷がなくても必ず病院か接骨院を受診しましょう

救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと施術費などの支払いが受けられなくなります。
 事故直後は興奮しているため、症状が出ない方がいますが、必ず当日のうちに受診しておいてください。
 たとえその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れることは往々にしてあります。軽微な事故に見えても後で体に異常が出た・・・などということはよくあることです。


 

ちょっとまめ知識

首の痛みがなくなり、むち打ちの施術が終了すると、保険会社との示談交渉が始まります。その際、慰謝料に関係してくるものに、通院日数があります。仕事が忙しくて、なかなか通院しないでいると、症状の改善が遅くなるのも当然ですが、慰謝料の額も少なくなってしまうこともあるのです。なぜなら、慰謝料は通院日数に応じて支払われるからです。

 交通事故で痛めてしまった体を治すことを優先して下さい。施術すべき時に、忙しさを理由に施術を怠ってしまうと、残りの人生をずっとむち打ちとつき合っていくこととなってしまいます。交通事故に遭ってしまったら、むち打ち施術の専門家の所に通院し、先生の指示に従いしっかり治すことを第一に考えて下さい。


 

「もしもの時にお役立て下さい。携帯でアクセス!」

(本ページ内容を携帯より閲覧できます。是非ブックマーク下さい。)


さっちゃん募金

当整骨院は「むち打ち治療協会」の認定を受けむち打ち施術の専門家として、交通事故に遭われた患者様のケアに力を入れさせて頂いております。

そこで収益の一部を交通事故で苦しんでいる方々の役に立てて頂きたいとの思いから寄付させて頂きました。

今後も募金活動を通して、収益を社会に還元できる社会性と実行力のある整骨院を目指して参りますので何卒よろしくお願いいたします。

むち打ち(ムチウチ・むちうち・鞭打ち)について

むち打ち症とは

「むち打ち症」は、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。
しかし「むち打ち症」は,正式な傷病名ではなく、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。多くの方は次のような傷病名に診断され,様々な症状がでてきます。

むち打ち症について

むち打ちになる最も多い原因は自動車の追突事故です。 特徴は、軽い事故であれば受傷直後の検査では異常が認められなかったり、 自覚症状も無かったのに、2~3日後から症状が現れ、だんだんに強くなることです。

むち打ち症の自覚症状

首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下、ふらつき感、膀胱障害なども出ます。


【頚椎捻挫型】

頚椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷で最も多くみられ、むちうち症全体の70~80%を占めているとされています。
首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。また、首や肩の動きが制限されることもあります。

【根症状型】

頚椎のならびに歪みが出来ると、神経が圧迫されて症状がでます。 首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。 
これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強まります。

【バレ・リユウー症状型】

後部交感神経症候群ともいいます。頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れると考えられています。

【脊髄症状型】

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。 

【脳髄液減少症】

一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根にもっとも強い圧がかかりクモ膜が裂けると考えられます。脳脊髄液減少症の症状はきわめて多彩で、いわゆる不定愁訴がそれに相当します。初期には頭痛が特徴的です。
また、これらの症状にはある特徴がみられ、天候に左右されることです。ことに気圧の変化に応じて症状が変化します。


むち打ち症を治療する

最初の1~2週間は安静を保ち、炎症を抑える施術を受けます。
そして、痛みや運動制限などの症状が治まってきたら、頚椎カラーを外し、首や肩を大きくゆっくりと動かす運動やストレッチングを行います。

運動の開始時間は、できるだけ早いほうがよいでしょう。 
いつまでも安静や固定を続けると、かえって関節や筋肉が硬くなったり、筋力が低下して、肩こりや首の鈍痛、頭痛を引き起こすことがあります。 逆に運動を始めると、血液の循環が促されて回復が早くなります。

また、痛みが軽くなったら、通常の生活に戻すことも大切です。ほとんどの方は、受傷から3ヶ月程で回復しています。

治療法(初期)

初期にはアイシングを行い、炎症を抑えます。 
そして、頚椎を固定するために首に頚椎カラーをつけ固定処置を行います。軽い事故であれば病院での受傷直後の検査では往々にして異常が認められなかったり、自覚症状もなく、現れても軽い痛みだけというケースが多く、それでも事故後2~3日後から症状が現れ、だんだんに強くなることもあります。

治療方法(さくら式矯正法)

さくら整骨院はむち打ち施術を専門に行っている接骨院です。他の病院や、整骨院も交通事故を取り扱っていますが、むち打ちの施術は特別な知識を必要とするので専門に取り扱う必要があるのです。

例えば、さくら整骨院では、病院で行う様な機械による頚椎の牽引というような施術は行いません。
頚椎の牽引を行う場合でも、患者さんのその日の状態を確認してから手技(さくら矯正法)を使ってその患者さんの頚椎の生理的前弯のアライメントを整えていきます。そうでないと、逆に筋肉や靭帯を痛めてしまうことがあるからです。

さくら矯正法を行うことにより、むち打ちの主症状である、頭痛や、首が回らないといった症状は数回の施術で明らかな改善を体感できるでしょう。

むち打ちは、治らないものと諦めている方は、示談をする前にぜひ、一度ご相談下さい。むち打ちは、きちんと施術すれば必ず、改善されるのです。


 

患者様の声タイトル

患者様の声へのリンク

施術の流れタイトル

施術の流れ画像